現在の IT時代はパソコン、プリンタ、コピーが何処にでもあって文字や絵を複製しており、国民総印刷屋の時代が到来しています。
文伸の生い立ちは40数年前になり、謄写印刷(ガリ版)で街の印刷屋としてスタートしました。まもなくタイプ印刷(孔版)を経てタイプオフセット印刷(平版)に移り、版下制作はタイプライターから写真植字に進み、現在はコンピュータで文字、イラスト、写真と印刷表現の全てをデジタルで作っています。
2001年1月1日に株式会社文伸印刷所の社名変更をいたしました。
新しい社名は株式会社文伸です。
BUN-SHINとして登場するときもあります。
39年間使いました愛着ある文伸は残しましたが、従来の印刷業の範疇を越えた新しい分野も多く手がけるようになった現在「印刷所」という枠を取ることにいたしました。
謄写印刷、タイプ印刷、タイプオフセット印刷、写真植字オフセット印刷、DTP印刷と印刷方式が変遷してまいりましたがIT化のすさまじい進展により印刷で使用していますデジタルデータがe-BookやWebなど様々なコンテンツ媒体にかたちを変えて生かされるようになりました。
私たち文伸は、デザインと印刷と自費出版を中心に置いてそのデジタルデータをいかした情報処理・加工を顧客の皆様へ支援提案する新しい「情報コミュニケーション企業」へと発展をしてまいります。
これからも開店当時、店頭でお客様の相談に乗り、イメージし、印刷物を作ってきた『街の印刷屋』の気持ちを忘れずに経営を続けて行きたいと思っています。
今後とも文伸をどうぞよろしくお願いいたします。