データ入稿  DATA

データ入稿 パソコンなどのデータを入稿する場合

主にパソコンやワープロからのテキスト(文字文書)や写真画像データの入稿について。

入稿方法・媒体

  • フロッピーディスク
  • MOディスク
  • CD-ROM
  • DVD-ROM
  • フラッシュメモリ(USBメモリ、SDカード、コンパクトフラッシュ、スマートメディアなど)
  • E-Mail(ファイル添付)

データ入稿の際は、なるべく必要なファイルだけを入れていただくようお願いいたします。大量の画像やテキストを入れたまま入稿されますと、データを取り出す際に間違いの原因になります。ファイル名はできる限り短めに、判別しやすい名前でお願いいたします。また、データの破損に備え、必ずバックアップをとりお手元に保管されることをおすすめします。

文書データ/テキストファイル

  • Microsoft Office
     (Microsoft Word、Microsoft Excel)
  • 一太郎などワープロソフト
     (テキストファイルに書き出してください。)
  • その他テキストエディターファイル

文書データ入稿の際は、必ず出力紙を添付してください。パソコンやワープロで出力できない特殊文字・記号などは出力紙に赤字でご記入ください。また、旧字・異体字などをご使用の場合は、お手数ですが出力紙に印をつけていただきますと、誤植や見落としなどのミスを防ぐことができます。 なお、データに個人情報が含まれている場合には、あらかじめ担当者にその旨お伝えください。

写真データ/画像ファイル

  • 推奨画像形式
    JPEG
    TIFF
    EPS
    Adobe Photoshop
  • 推奨画像解像度 グレイスケール 350~600pixel/inch
    白/黒2階調の場合 600~1200pixel/inch
    フルカラー 350pixel/inch

画像をデータで入稿される際は解像度にご注意下さい。一般的に印刷に必要な解像度は、300dpiから350dpiあれば、高品質な印刷が可能です。解像度とは1インチ「約 2.54cm」の幅に、最小単位の画素(ドット)が何個収まっているかを表します。「72dpi」という解像度は、1インチの幅に72個のドットが収まっていることを表します。(dpi=dot per inch)この値が少ないのに画像を大きく引き延ばしたりすると、ぼけたり不鮮明な写真として印刷されてしまいます。小さなサイズ(寸法)で解像度が72dpiしかないの画像で入稿されるケースがありますが、72dpiとは、パソコンのモニタにおける標準解像度であり、モニタ上では72dpiの画像は綺麗に再現されますがそのまま印刷に使用すると粗くなってぼけてしまいます。
例として2×2cmのサイズ(寸法)の画像で解像度350dpiを保っていてもその画像を、10×10cmの大きさで使用すると、基本的に画像全体に収まっているドットの数は変わらないので引き伸ばした分、1インチの幅の値が低くなり画像は粗くなってしまいます。

最近のデジタルカメラの画像データのように600万画素、800万画素と高画素撮影が可能なものは解像度が72dpiでもかなり大きなサイズ(寸法)です。そのまま使用するのであれば幅広い大きさに対応できます。 またスキャニングされる際はご使用される目的のサイズ(寸法)で300dpi以上を保っていることを目安としてご用意いただければよろしいかと思います。
※画像についてご不明な点があればお問い合せ下さい。