News&Topics

第13回日本自費出版文化賞 部門賞に「三十六年後の買物」が受賞

2010/9/2

2010年9月1日、第13回日本自費出版文化賞(社団法人日本グラフィック工業会主催、朝日新聞社など後援)の最終選考会が、吉祥寺東急インにて開かれました。応募総数641点。

最終選考委員は色川大吉氏(委員長)、鎌田慧氏、中山千夏氏、秋林哲也氏、土橋寿氏、小飯塚一也氏の6人で構成され、大賞と6部門の部門賞、特別賞が選ばれました。

その中の「小説・エッセイ部門」(応募172点)の部門賞に、中村秀眞氏の作品「三十六年後の買物」(発行・税理士法人アイム、制作・株式会社文伸)が受賞しました。

選考委員の中山千夏氏は、「散文の鑑。筆力が強く、光り輝く名短文の集まり」と講評し、「今までのエッセイの中で一番良いのではないか」と賛辞しました。