~地域と企業を学ぶフィールドワークとして来社~
2026年9月15日、東京工学院専門学校合同基礎ゼミの学生の皆さん(12名)をお迎えし、企業研修を実施しました。文伸の事業内容や地域との関わりについて紹介するとともに、印刷・出版事業、自費出版、周年事業、地域プロモーション企画運営事業など、幅広い取り組みについて説明しました。
会社概要説明では、創業から現在までの歩みや事業展開について、動画で紹介しました。特に、行政・学校・地域団体との協働事例や、情報発信を通じたまちづくり支援について説明した際は、学生の皆さんは熱心に耳を傾けていました。また、実際の制作物や周年誌、広報誌等を見ながら、企画から制作までの流れについて学んでいただきました。
後半は三鷹での地域活動や自費出版などの出版について多くの質問が寄せられ、活発な質疑応答と意見交換が行われました。また移動して、最後に併設している弊社の環境に配慮したGP認定工場を見学していただきました。皆さん印刷工場ははじめての見学だったので、興味津々にスタッフの説明に聞き入っていました。印刷工程での残紙で創った「アルモンデ」の新製品のお土産にも喜んで、頂けました。
最後に、アンケートにも答えていただきました。
【工場見学がとても楽しかった。本づくりや地域の仕事に興味が沸いた。編集の仕事にも見学したかった。印刷業以外の事業(イベント・動画など)に取り組んでいる点が、見学前の印象と大きく違った】
今回の研修が、働くことや地域社会との関わりについて考えるきっかけとなれば幸いです。文伸では今後も教育機関との連携を通じて、次世代を担う人材の学びを支援してまいります。



