株式会社文伸/ぶんしん出版

「人に伝える・人とつながる」をお手伝い

いのきちさん 過去記事

Category
【井の頭自然文化園の動物たちと飼育員 第17回】(アートマーケッツと ヘブンアーティストな人々) 井の頭自然文化園の動物たちと飼育員

【井の頭自然文化園の動物たちと飼育員 第17回】(アートマーケッツと ヘブンアーティストな人々) 井の頭自然文化園の動物たちと飼育員

このコーナーでは、19号まで「アートマーケッツとヘブンアーティストな人々」を、20号以降は「井の頭自然文化園の動物たちと飼育員」をお届けしてきました。この二つの連載、書き手が私だったという以外に、もう一つ共通点がありました。どちらもほとんどは、直撃取材で書いた記事だったんです。 アートマーケッツの出展は、お天気や季節に...
【井の頭自然文化園の動物たちと飼育員 第16回】ホンドギツネと森 翔生さん

【井の頭自然文化園の動物たちと飼育員 第16回】ホンドギツネと森 翔生さん

「狐の嫁入り」に「きつねうどん」、「狸と狐の化かし合い」など、数々の言葉や民話に登場するキツネ。でも目撃情報を聞くことはほとんどありません。飼育員の森翔生さんは「キツネはタヌキより人里離れた森のほうに暮らしています。それに神経質な動物なんです」と言います。 本州、四国、九州に生息するホンドギツネが井の頭自然文化園に2頭...
【井の頭自然文化園の動物たちと飼育員 第15回】ツクシガモと東條裕子さん

【井の頭自然文化園の動物たちと飼育員 第15回】ツクシガモと東條裕子さん

白・茶・黒と三毛猫のような羽のツクシガモは、カモには稀なオスとメスが同色・同柄。オスのほうがやや体格がよく、春先の繁殖期にはくちばしの赤味が増し、オスだけにあるくちばしのつけ根のコブが膨らみます。ヨーロッパや中国から九州地方に渡ってくる冬鳥で、名前の由来は「つくしんぼ」でも「尽くし」でもなく、九州の古称の「筑紫」です。...
おおさんしょううお

【井の頭自然文化園の動物たちと飼育員 第14回】 オオサンショウウオと木船崇司さん

「いのきちさん」過去記事紹介(いのきちさん34号 2017年5月1日発行 掲載) ―2011年11月から2017年11月にかけて刊行された、井の頭恩賜公園100周年カウントダウン新聞「いのきちさん」。ご愛読くださっていた方々の声にお応えし、掲載当時の記事ご紹介していきます― 四肢を踏ん張る威風堂々の貫禄は、さすが世界最...
【今月のはな子 第13回】 サポーターズデーのはな子

【今月のはな子 第13回】 サポーターズデーのはな子

「いのきちさん」過去記事紹介(いのきちさん13号 2013年11月1日発行 掲載) ―2011年11月から2017年11月にかけて刊行された、井の頭恩賜公園100周年カウントダウン新聞「いのきちさん」。ご愛読くださっていた方々の声にお応えし、掲載当時の記事ご紹介していきます― 動物園には、動物園サポーター制度があり、サ...
【井の頭自然文化園の動物たちと飼育員 第13回】 オシドリと高橋孝太郎さん

【井の頭自然文化園の動物たちと飼育員 第13回】 オシドリと高橋孝太郎さん

「いのきちさん」過去記事紹介(いのきちさん33号 2017年3月1日発行 掲載) ―2011年11月から2017年11月にかけて刊行された、井の頭恩賜公園100周年カウントダウン新聞「いのきちさん」。ご愛読くださっていた方々の声にお応えし、掲載当時の記事ご紹介していきます― 仲睦まじい夫婦を「おしどり夫婦」と呼ぶぐらい...