新年度 第66期がスタートしました!―『行動する・改善する・数字で示す』一年へ

2026.10.01

2026年10月1日、株式会社文伸は第66期を迎えました。

新しい一年のスタートとなるこの日は、朝礼前に社員による7S活動を実施。
社屋・敷地内の清掃を行い、身の回りを整えるところから第66期の初日をスタートしました。
第66期のスタートに、会社の現在地とこれからを共有
期首朝礼では、第65期の一年間への感謝と振り返り、そして第66期に向けた方向性を全社員で共有しました。
第65期は、印刷を核としながら、出版・周年事業、Web、動画、イベント、地域との取り組みなど、文伸の仕事の領域がさらに広がった一年でもありました。
これまで社内で大切にしてきた、
「構造で稼ぐ」「量から質へ」「付加価値を生み、利益を残す」
という考え方を、今期はさらに一歩進めていきます。

第66期は、
「意識する・知る・挑戦する」から、「行動する・改善する・数字で示す」へ。
一人ひとりが自分の仕事から生み出す価値を考え、より良い仕事、より良い会社づくりにつなげていく一年を目指します。

朝礼もアップデート。「1 Minute BUN-SHIN」がスタート
第66期からは、全社朝礼の進行や役割についても、部署ごとの輪番制をスタートしました。
さらに、新たな取り組みとして「1 Minute BUN-SHIN」も始まりました。
毎月、社員が1分間、自分の仕事や気づき、挑戦、感謝などを
当社Philosophyに照らし合わせ、自分の言葉で伝える機会です。
話すことの上手さを競うのではなく、部署を越えて互いの仕事を知り、
「伝える力」と「当事者意識」を少しずつ育てていくことを目的としています。
初回は林太郎課長代理がスピーチを担当。

第65期のチャレンジを表彰 
朝礼では、第65期に実施した社内キャンペーンの優秀者表彰も行いました。
売上への貢献だけでなく、新しいことへの挑戦や周囲へのサポートなど、それぞれの行動が会社の力につながっています。
受賞された皆さん、おめでとうございます!
また、第66期のスタートにあわせて、職位変更・部署異動に伴う委嘱状の交付も行いました。
それぞれが新たな役割を担いながら、個人の力だけに頼るのではなく、チームとしてより強い組織づくりを進めていきます。

「誰かがやる」から「自分も関わる」へ
文伸が第66期に大切にしたいことの一つが、
「誰かがやる」から「自分も関わる」へ。
という意識です。
営業だけでなく、制作、出版・周年、FACTORY、総務など、それぞれの立場から、
「もっと良くできないか」「こんなことができるのではないか」
と考え、行動する。
一人ひとりの小さな改善や挑戦を、会社全体の力につなげていきたいと考えています。
印刷+編集、周年、Web、動画、地域、イベントなど、仕事を「点」で終わらせず、線へ、そして面へ。
「文伸だから相談したい」と言っていただける仕事を、これからも増やしていきます。

第66期も、一日一日を大切に
朝礼では、今年もキン・シオタニさんの日めくりカレンダーを社員に配布しました。
一年という大きな時間も、結局は今日一日の積み重ねです。
「今日は何を一つ良くしようか」
「昨日より何を一つ改善できるだろうか」
そんな小さな積み重ねを大切にしながら、第66期も進んでいきます。
10月も、地域イベントやさまざまなプロジェクトが予定されています。
株式会社文伸は、第66期も
「人に伝える・人とつながる」をお手伝いする
コミュニケーションサポート企業
として、お客様や地域の皆さまとともに、新しい価値づくりに挑戦してまいります。
第66期も、一日一日を大切に。
今期の株式会社文伸も、どうぞよろしくお願いいたします。