〜共創で広がる三多摩の可能性〜
2026年3月24日、東京グラフィックサービス工業会 三多摩支部主催による講演会を、立川にて開催いたしました。
印刷・出版・デザインという枠を越え、
「地域とどう関わり、どのような価値を生み出していくか」
三多摩エリアの可能性をテーマに、非常に濃密な時間となりました。
当日は、
株式会社けやき出版 代表取締役 小崎奈央子様、
株式会社フジコデザイン サトウ藤子様
をお迎えし、地域とクリエイティブの接点から生まれるリアルな事例や、これからの仕事のあり方についてお話いただきました。
会場では、単なる講演に留まらず、参加者同士の対話や新たな繋がりも生まれ、
「すでに何かが動き始めている」そんな空気を感じる場となりました。
支部長挨拶より(抜粋)
本講演会の冒頭では、これからのグラフィックサービス業において重要な視点として、
- 認知的焦点化理論(どこに意識を向けるかで、見える世界と機会が変わる)
- 技術とセンスと翻訳能力(価値を“伝わる形”に変換する力)
- 法的リテラシー(持続可能な事業運営の前提となる知識)
について触れさせていただきました。
これらは一見バラバラに見えますが、
すべて「価値をどう社会に届けるか」という一点に繋がっています。。
三多摩という“場”の可能性
今回改めて強く感じたのは、
三多摩エリアには、既に十分すぎるほどの「人」と「素材」が揃っているということです。
だからこそ重要なのは、
“単独で完結する仕事”から、“組み合わさることで生まれる仕事”へ。
この場で生まれた出会いや対話が、
新たなプロジェクトや価値創出に繋がっていくことを期待しています。
当日の様子
アーカイブ動画
当日の様子は下記よりご覧いただけます。
現地の熱量も含めて、ぜひご視聴ください。
おわりに
今回のような場は「一度きりのイベント」で終わらせるのではなく、
継続的な関係性と価値創出の起点にしていくことが重要だと感じています。
三多摩から生まれる新しい仕事、そしてグラフィックサービスの未来。
その一歩を、皆さまと共に積み重ねていければ幸いです。
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