今回のテーマは、「組織づくり」と「個の力の引き出し方」
先日、Jリーグの最前線で組織運営に携わってこられた古矢武士氏を講師にお招きし、組織運営とモチベーションに関する研修を実施しました。
本稿をまとめるにあたり、まずは貴重な知見を惜しみなく共有してくださった古矢武士氏に、心より感謝申し上げます。プロスポーツの世界で培われた「組織の本質」は、私たち「コミュニケーションサポート業」が次代へ進化するための大きな指針となりました。
■ 「言語化」
「人に伝える・人とつながる」をお手伝いする私たちが、社内の連携不足で立ち止まるわけにはいきません。
組織の人数が増えるほど複雑になるコミュニケーションを、明確化するには「言語化」です。阿吽の呼吸に甘えず、目的と役割を明確な言葉に落とし込む。これにより、経験の浅いメンバーも迷わず動ける、サッカーの自律型組織から学びました。
■ 野球の「管理型」とサッカーの「自律」を掛け合わせた、ハイブリット組織へ
「組織一体」の体制を! 野球とサッカーの「ハイブリッド型組織」が必要
野球型:徹底した「型(マニュアル)」と規律。
サッカー型:現場の判断力を尊ぶ「自律」。お客様の課題に対し、部署の垣根を超えた「トータルフットボール」的な連携。
■比叡山延暦寺の「不滅の法灯」のように、1200年絶やさない品質への油断なき姿勢
株式会社 文伸は、印刷を土台にデジタルや地域振興といったことへのチャレンジをし、古矢氏から学んだ「自律型組織」で学んだ事をいかして、お客様の「伝えたい」という願いをお届けいたします。
そのために、私たちは今日も組織一体となって、「伝える」を形にし、「つながる」を創る。野球の規律とサッカーの創造力で挑む、コミュニケーションサポート企業へ!! パスを繋ぎ続けます。
<< FACTORY 古賀 >>
管理職メンバーの研修として、
Jリーグの組織「強化部」に所属していた古矢武士様をお招きし 組織論についてお話をいただきました。
管理/自律、阿吽の呼吸/言語化、個人/組織、などシンプルなワードで、
非常に体系な解説は、サッカーの知識が不足している私にも分かりやすいものでした。
特に大事なものとして、組織の「一体感」をあげ、
その高め方や、モチベーション維持の方法は、実践できそうなものがありました。
あの三浦知良と一緒に戦ったこともある古矢様の
貴重な話に、管理職メンバーからも色々な意見交換が行われ、
とても有意義な時間となりました。
<< 営業部 三浦 >>


