株式会社文伸/ぶんしん出版

「人に伝える・人とつながる」をお手伝い

ご挨拶・経営理念

代表取締役会長 川井捷一郎

代表取締役社長 川井信良

いい仕事ができる いい会社づくりをしていきたい

文伸は、1962年(昭和37年)の8月に、資金も信用も地縁も血縁もない小さな街の印刷屋から出発しました。頼れるものは、少しの技術と、強い向上心と、信じあえる家族と数人の仲間だけでした。
生きるために、社会の役に立つために、一人ひとりが精一杯努力する。経営者も身を粉にして社員の信頼に応える。皆で、よく働き、よく学び、よく考え、仕事に誇りを持つ、感謝する。それが道なき道を切り開くことだと信じて歩んでまいりました。そのような姿勢がいつしか「考える・トライする・感謝する」という社風となり、その後の文伸の進化を支える行動指針となりました。

デジタル時代が到来し、インターネットの出現で世界が大きく変り、私たちの仕事も、それを支える機器も大きく変りました。変らないものは、「人に伝える・人とつながる」というコミュニケーションのお手伝いをしていることです。
人が社会生活をするうえで欠かせないコミュニケーション。それを支援する仕事は、大きな責任と知恵が求められますが、その分、誇りが持てる、大変やりがいのある仕事であります。

私たちは、時代がどんどん変っても、創業以来の社風を大切にすることで、時代のニーズに応える進化を続け、お客様の伴走者として、またパイロット役として、常にお客様に喜ばれる存在になることを目指しています。そしてそれが、「地域(社会)に歓迎される会社になりたい」という私たち文伸の理念を目指すことにもなると思い、いい仕事ができる、いい会社づくりをしていきたいと思っています。

株式会社文伸
代表取締役社長 川井信良

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