株式会社文伸/ぶんしん出版

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講座・イベントのご報告

社内で囲碁体験講座を開催-子どもたちに大好評!!

2019年7月27日(土)に、社員研修の一環として「囲碁体験講座」を開催しました。

絵本『いごってなあに?』を発行し、8月4日にはその出版記念イベントとして「夏休み!プロに学ぶ楽しい囲碁講座-考える力を身につけよう!」を開催するにもかかわらず、社員が「囲碁ってなあに?」と言っていては誠にお恥ずかしく…。
そして何よりも、作者の小林泉美六段が「ぜひ社員の皆さんにも」とおっしゃってくださったこともあって、急遽、営業日である最終土曜日の午前中を利用して実施しました。

夏休み取得期間のため休みをとっている社員も複数いる中でしたが、本当に貴重な機会ということで、土曜営業日は出勤ではないパート社員さんが子ども連れで参加するなど、40名弱での賑やかな会になりました。

冒頭、社長の川井信良からは、「せっかくなら地元の会社から本を出したい」という思いで弊社から出版くださった小林六段への感謝の言葉を申し上げました。

長年、囲碁の普及活動に取り組まれてきた小林六段。ルールの解説にはじまり、会場を巻き込んでの確認のクイズ、大きな盤面での対局体験と、とてもわかりやすく、テンポよく進んでいきます。
後半の社員どうしの対局では、小林六段の大学生の妹さん、それにお嬢さんお二人(小学生・中学生)もサポートに加わり、各テーブルの疑問質問をテキパキと鮮やかに解決してくれました。

終盤には、なんとものすごいサプライズが!!
小林六段の旦那さま、張栩名人も登場し、会場からの質問に答えてくださいました!

最後に集合写真を撮影して終了。

開会前に、「ちょっとむずかしいかな」と思ったような小さなお子さんほど楽しんでくれて、2時間弱の講義ですっかり囲碁好きになってくれたのが本当に印象的でした。
「この手は打ってもいいのかな?」「ルールに照らして正しいのか…」などと、いろいろ考え込んでしまう大人と違って、楽しみ方を本当に素直に吸収していくものですね(笑)

小林六段をはじめご指導くださった先生方、本当に貴重な時間をありがとうございました!

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